A10ピストンSA +PLUS(プラス) | 電動オナホール

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■A10ピストンSA +PLUS(プラス)

A10ピストンSA +PLUS(プラス)
内容物は本体、専用ホール「クローバーβ」(装填済み)、USB-C充電ケーブル、VORZEスムースローション(50ml)、ご利用ガイドです。

内容物は本体、専用ホール「クローバーβ」(装填済み)、USB-C充電ケーブル、VORZEスムースローション(50ml)、ご利用ガイドです。

2kg超えは変わりませんが、実測で60gくらい軽量化しています。寸法は一緒なので、やはり取り回しには苦労します。 ※数値はNLS実測値

2kg超えは変わりませんが、実測で60gくらい軽量化しています。寸法は一緒なので、やはり取り回しには苦労します。 ※数値はNLS実測値

スピード7段階×パターン7種類という、多彩な動きが自慢。30秒間無操作で自動電源OFFするのでご注意を。

スピード7段階×パターン7種類という、多彩な動きが自慢。30秒間無操作で自動電源OFFするのでご注意を。

端子がUSB-Cになり、フル充電までが約3時間に短縮。モバイルバッテリーなど、さまざまな電源供給元にも対応できるようになりました。

端子がUSB-Cになり、フル充電までが約3時間に短縮。モバイルバッテリーなど、さまざまな電源供給元にも対応できるようになりました。

付属する専用ホールは「クローバーβ」のケースなし仕様。両サイドの穴は、埋め込まれたガイドパーツでクッキリ。 ※数値はNLS実測値

付属する専用ホールは「クローバーβ」のケースなし仕様。両サイドの穴は、埋め込まれたガイドパーツでクッキリ。 ※数値はNLS実測値

インジェクション製法とは思えない、モチモチとした素材感。突き出した挿入口は、下腹部へのクッションになります。

インジェクション製法とは思えない、モチモチとした素材感。突き出した挿入口は、下腹部へのクッションになります。

タテヒダ刺激も楽しめる、四つ葉のようなV溝加工です。クセのない快感特性は、ピストン運動との相性も抜群! β(ベータ)でできた挿入スリーブのおかげで安定感もハンパないです。

タテヒダ刺激も楽しめる、四つ葉のようなV溝加工です。クセのない快感特性は、ピストン運動との相性も抜群! β(ベータ)でできた挿入スリーブのおかげで安定感もハンパないです。

【ホール装着手順1】エントランスキャップを外し、イジェクトボタンを長押しして、インナーカップを設定位置に動かします。イジェクト中はモードランプが赤青に点滅します。

【ホール装着手順1】エントランスキャップを外し、イジェクトボタンを長押しして、インナーカップを設定位置に動かします。イジェクト中はモードランプが赤青に点滅します。

【ホール装着手順2】インナーカップを左向きに少しだけ回してロックを解除。本体からゆっくりと引き出します。

【ホール装着手順2】インナーカップを左向きに少しだけ回してロックを解除。本体からゆっくりと引き出します。

【ホール装着手順3】ヒンジ開閉式になったインナーカップをパカッと開き、6本のガイドピンに専用ホールの穴を通してシッカリ固定させます。

【ホール装着手順3】ヒンジ開閉式になったインナーカップをパカッと開き、6本のガイドピンに専用ホールの穴を通してシッカリ固定させます。

【ホール装着手順4】インナーカップと本体側レールの凹凸が合うようにカップを装填し、右に回してロック。動かないのを確認しましょう。

【ホール装着手順4】インナーカップと本体側レールの凹凸が合うようにカップを装填し、右に回してロック。動かないのを確認しましょう。

【ホール装着手順5】専用ホールのアッパーフレームを、本体にピッタリ沿うよう位置調整したら、エントランスキャップを差し込んで装着完了です。

【ホール装着手順5】専用ホールのアッパーフレームを、本体にピッタリ沿うよう位置調整したら、エントランスキャップを差し込んで装着完了です。

どんな速度域でも一定のトルクを維持し、負荷が変わっても安定した動作を実現。ブラシレスモーターになって、さらに性能が上がりました。

どんな速度域でも一定のトルクを維持し、負荷が変わっても安定した動作を実現。ブラシレスモーターになって、さらに性能が上がりました。

8cmものロングストロークを実現できたのは、「レールポジション式」という新機構のおかげでしょう。 ※数値はNLS実測値

8cmものロングストロークを実現できたのは、「レールポジション式」という新機構のおかげでしょう。 ※数値はNLS実測値

インピストン式のため、下半身を押し当てているだけで勝手にシゴいてくれます。トルクが増し、高負荷にも耐えられるようになりました。

インピストン式のため、下半身を押し当てているだけで勝手にシゴいてくれます。トルクが増し、高負荷にも耐えられるようになりました。

選択中の動作パターンは、モードランプの色で判断できます。どれも人間的な抑揚のある動きで、ヤバいです…。

選択中の動作パターンは、モードランプの色で判断できます。どれも人間的な抑揚のある動きで、ヤバいです…。

床置きでのプレイスタイルはこんな感じ。先端を持ち上げて下半身に密着させれば、あとは全自動でヌキヌキ♪

床置きでのプレイスタイルはこんな感じ。先端を持ち上げて下半身に密着させれば、あとは全自動でヌキヌキ♪

ベッドで仰向けの体勢でも快適にプレイが可能。大型ボディながら、振動抑制機能のおかげで安定感は抜群。

ベッドで仰向けの体勢でも快適にプレイが可能。大型ボディながら、振動抑制機能のおかげで安定感は抜群。

A10ピストンSA +PLUS(プラス)
A10ピストンSA +PLUS(プラス)
A10ピストンSA +PLUS(プラス)
A10ピストンSA +PLUS(プラス)
A10ピストンSA +PLUS(プラス)
A10ピストンSA +PLUS(プラス)

A10ピストンSA +PLUS(プラス)
A10ピストンSA +PLUS(プラス)
内容物は本体、専用ホール「クローバーβ」(装填済み)、USB-C充電ケーブル、VORZEスムースローション(50ml)、ご利用ガイドです。
2kg超えは変わりませんが、実測で60gくらい軽量化しています。寸法は一緒なので、やはり取り回しには苦労します。 ※数値はNLS実測値
スピード7段階×パターン7種類という、多彩な動きが自慢。30秒間無操作で自動電源OFFするのでご注意を。
端子がUSB-Cになり、フル充電までが約3時間に短縮。モバイルバッテリーなど、さまざまな電源供給元にも対応できるようになりました。
付属する専用ホールは「クローバーβ」のケースなし仕様。両サイドの穴は、埋め込まれたガイドパーツでクッキリ。 ※数値はNLS実測値
インジェクション製法とは思えない、モチモチとした素材感。突き出した挿入口は、下腹部へのクッションになります。
タテヒダ刺激も楽しめる、四つ葉のようなV溝加工です。クセのない快感特性は、ピストン運動との相性も抜群! β(ベータ)でできた挿入スリーブのおかげで安定感もハンパないです。
【ホール装着手順1】エントランスキャップを外し、イジェクトボタンを長押しして、インナーカップを設定位置に動かします。イジェクト中はモードランプが赤青に点滅します。
【ホール装着手順2】インナーカップを左向きに少しだけ回してロックを解除。本体からゆっくりと引き出します。
【ホール装着手順3】ヒンジ開閉式になったインナーカップをパカッと開き、6本のガイドピンに専用ホールの穴を通してシッカリ固定させます。
【ホール装着手順4】インナーカップと本体側レールの凹凸が合うようにカップを装填し、右に回してロック。動かないのを確認しましょう。
【ホール装着手順5】専用ホールのアッパーフレームを、本体にピッタリ沿うよう位置調整したら、エントランスキャップを差し込んで装着完了です。
どんな速度域でも一定のトルクを維持し、負荷が変わっても安定した動作を実現。ブラシレスモーターになって、さらに性能が上がりました。
8cmものロングストロークを実現できたのは、「レールポジション式」という新機構のおかげでしょう。 ※数値はNLS実測値
インピストン式のため、下半身を押し当てているだけで勝手にシゴいてくれます。トルクが増し、高負荷にも耐えられるようになりました。
選択中の動作パターンは、モードランプの色で判断できます。どれも人間的な抑揚のある動きで、ヤバいです…。
床置きでのプレイスタイルはこんな感じ。先端を持ち上げて下半身に密着させれば、あとは全自動でヌキヌキ♪
ベッドで仰向けの体勢でも快適にプレイが可能。大型ボディながら、振動抑制機能のおかげで安定感は抜群。

商品レビュー

モーターと充電仕様が変更された進化版
唯一無二の快感性能を誇るハイエンド機

2018年3月の誕生から約5年半。名実ともに“世界最高峰のピストンマシン”として君臨しつづけてきたVORZEの「A10ピストンSA」が、ついに大幅なリニューアルを受けて帰ってきました。

それまでまともなピストン式の電動オナホがなかった中、彗星のように現れた「A10ピストンSA」(通称:Vピス)は、その圧倒的な快感表現に加え、動画連動・VR対応などの優れた機能性も実現。贅を尽くした史上最強のオナマシンとして大ブレイクしたのです。

本作はそんな“Vピス”の基本性能をアップデートしたマイナーチェンジ版。「A10サイクロンSA」も「A10サイクロンSA +PLUS(プラス)」へとリニューアルしましたが、ピストンも同じ流れを辿ったようですね。

いくつかある改良点の中でも最大のトピックが、マシンの心臓部であるモーターの改良です。以前は熱や負荷に弱い一般的なブラシ付きDCモーターでしたが、これをブラシレスモーターへとアップグレード。

これによりパワーが大きく向上し、動きがクッキリ明確化。負荷に強くなり、発熱が抑えられることでオーバーヒート率も激減しました。

従来機でのプレイ中、太いペニスやローション不足などによる過負荷をはじめ、布団の中で使って本体内に熱がこもるなどが要因で、ちょくちょく停止する現象にストレスを感じていた人にとっては朗報でしょう。

もうひとつの注目要素が充電仕様の変更。AC電源からUSB-Cに変わったことで汎用性がグッと高まり、満充電までの所要時間も短くなっているのがウレシイですね。

また、VORZEシリーズ全体の流れとして、白一色のパッケージから製品画像入りのスリムなパッケージに移行しており、本作もそれに倣うように変更。付属品が減ったことで箱自体も小型化しています。

ただまぁ…モーターの変更を軸に細かい点でブラッシュアップはされているものの、前作を持っている方に対し「快感性能が向上する」とまではいい難く、価格もだいぶ上がっているため、改めて買い直すほどの付加価値はなさそう。

じつはこの価格について、RENDSの担当者に直接聞いてみたところ、もともとは“サイクロンPLUS”同様、価格を落とす方向で取り組んでいて、ヒートシンクや電源アダプターなどをなくして、部品点数自体は減らしていたそうです。

ところが、開発期間中にそれを大きく上回るインフレの影響を受けてしまい、結果的には発売時に値上げとなってしまったとのこと。ただ、このローコスト設計がなければ、さらに1万円近く上乗せされていたようですから、マイナーチェンジの効果は十分あったといえるでしょう。

また、前作登場から今日に至るまで、市場には各メーカーからさまざまなピストン機が出ているものの、未だ“Vピス”に匹敵する第3世代レベルのモデルは見当たらないのが現実。

パワーに任せて派手に動いたり、回転を加えたりするものはあれど、人の動きのような緩急をつけたストロークを実現している電動オナホールはなく、そのほとんどが第2世代に留まっているのです。

本作は決して安価ではありませんが、この金額に見合う、唯一無二のパフォーマンスと付加価値を有しているのは間違いありません。

逆にいうと現在…世界的な部材費や人件費の相場からして、これくらいの予算を割かない限り、疑似セックスレベルの全自動オナニーはできないということです。おそらく今後“Vピス”のような高性能ピストン機が出ても、同じくらいの価格設定になるんじゃないでしょうか。

そう考えると本作の価格も納得がいきますし、前作を持っていない人なら十分検討の余地があります。とりわけ、超絶進化したモーターの性能は素晴らしいので、ぜひこの快感を体験していただきたいですね〜♪

商品コード :

0 円
NLS会員なら1947〜7788ポイント還元
クチコミ情報★★★★☆4.36

+PLUS(プラス)になって、ここが変わった!

1.電動オナホの要、モーターが超絶パワーーアアアップ!!

電動オナホの要、モーターが超絶パワーーアアアップ!!
電動製品の心臓ともいえるモーターを、高性能なブラシレスモーターに変更。熱に強くなったことでヒートシンクと冷却ファンが不要になり、負荷が掛かっても簡単には止まらなくなりました。

同時にトルクも向上し、低速域はもちろんオールレンジで力強さがアップ。VR連動中も処理落ちすることなくキビキビ動くので、映像とのシンクロ率がより高まっています。
PLUSなPOINT
  • ■熱に強くなり、オーバーヒートで停止する確率が激減!
  • ■ヒートシンクと冷却ファンがなくなり、軽量化!
  • ■トルクが増し、全域での力強さが大幅にアップ!
  • ■処理落ちせずにキビキビ動くから、VR連動のシンクロ感も向上!

2.充電規格をUSB-Cに変更フル充電までが早くなった!

充電規格をUSB-Cに変更フル充電までが早くなった!
充電ケーブルをAC電源から世界統一規格のUSB-Cに変更。これによりフル充電までの所要時間が短くなり、モバイルバッテリーなど多様な電源供給元に対応できるようになりました。また、国別の接続アダプタも不要になったので、廃止しています。

3.パッケージがスリム化保管しやすくなった!

パッケージがスリム化保管しやすくなった!
製品のパッケージングを見直し、やたらと大きかった箱サイズを小型化。同時にパッケージデザインも変更しました。箱が小さくなったことで、従来よりも多少は収納しやすくなっているかと思います。

ナニコノ未来!?A10ピストンSAが実現した、7つの超絶スゴイポイント

1.超絶カッコイイ、未来感溢れるデザイン

独特の面構成がスタイリッシュで美しい 所有欲を満たしてくれる精悍なボディ

グリーンが基調だった「A10サイクロンSA」に対し、ピストンのイメージはクールな青。まるで宇宙戦艦のような 未来型のフォルムがカッコよく、ホールがなければ、およそアダルトグッズには見えません。

A10ピストンSA 六面図 前後左右どこから見てもスキのない美しさです。よく見ると底面にはボルト接続できる穴が3カ所にあり、ステーや固定具のようなものが取り付けられそう。背面の細かい穴は、冷却ファン用の排気口です。

2.超絶ハイテクな機構の数々に目からウロコ

丸見えスケルトンモデルで徹底解説 ワクワクするほどの最新技術が満載!
▼ピストン機構1(モーター&ベルト)
モーター&ベルト
モーターに接続されたベルト巻きのプーリーで、レール上のカップを動かす仕組みです。モーターの回転に合わせた、繊細かつ正確なピストン運動ができ、どの速度域でもスピードを一定に保てるのがメリットです。
▼ピストン機構2(レール&位置制御センサー)
レール&位置制御センサー
カップを動かすレールと並行するように位置制御センサーを搭載。カップに掛かる負荷などに応じて出力を調整するなど、つねに状況をフィードバックしながら、安定した動きを維持します。
これがまったく新しいピストン機構 レールポジション式(※)だッ!※特許出願中
▼従来の機構(クランク式)
クランク式
モーターの回転を直線運動にダイレクト変換するのがクランク式。単方向の回転だけで往復運動をつくり出すことができ、単純構造のためパーツが少なく、コストが抑えられます。反面、モーターの回転角度とストロークが比例して動かないので、ストローク速度(とくに低速時)が安定しないという欠点があります。
▼新機構(レールポジション式)
クランク式
モーターの回転運動をプーリーによって対象に伝え、レール上のカップをベルトで動かします。回転角度に応じた正確な動作が可能ですが、デメリットとしてモーターの回転方向を変えないと、ピストン運動ができません。そのため、高性能なモーター、それを制御する基板など、機構を成立させるために高いコストを必要とします。
で、これは結局、何がスゴイの?人間そっくりのアナログ的な動きが可能!ナチュラルで超低速なジラしプレイにも対応

超絶やさしく快適な、振動抑制機構!

ピストンと逆方向にウエイトが動き
反動を相殺するカウンター構造
3Dイメージ
インナーカップの下から見え隠れしているのが、カップの反動を相殺するためのカウンターウエイトです。これによってモーター駆動時に生じる左右のブレを抑え、同時に驚くほどハイレベルな静音性も実現。プレイ中はボディに軽く手を添えるだけでいいですし、真夜中でも周囲を気にせず楽しめます。

超絶気持ちいい、肉厚な専用オナホール

たっぷり肉厚で締まりも抜群!ピストンとの相性を重視したV溝系
「A10サイクロンSA」同様、本作も柔らかな人肌系の肉厚オナホが、ガシガシ動きます。付属するのは「クローバーβ」という、タテヒダ刺激も付加したV溝タイプで、ゾリゾリした摩擦感はピストン運動との相性も抜群。

もちろん、専用ホールのラインナップは今後もどんどん追加される予定。快感バリエーションが増えれば、いつまでも飽きることなく楽しめますね。
3Dイメージ

超絶シンクロする、VR+1Dの動画連動!

VORZEマシンの中でもトップクラスの映像シンクロ率を実現!
VR+1Dの動画連動!イメージ
あらゆるアダルトコンテンツの中でも、究極の呼び声が高い“VR連動”。なかでもA10ピストンSA用にプログラムされた動作信号は、映像内の挿入深度までもシンクロし、最高レベルのバーチャルセックスを実現します。

プログラム自体もピストン機構に最適化したものを独自に入力しており、対応作品は今も増えつづけています。 VR連動の詳しい手順はコチラ

超絶楽しみな拡張性。アプリや固定具も

▼VORZEコントローラー
VORZEコントローラー
すでに「A10サイクロンSA」や「U.F.O. SA」、「バッハスマート」で好評を博している、VORZEマシン専用リモートコントロールアプリです。本作はアップデートによってAndroid版のみ対応済みです。(※)
▼VORZE アームスタンド
VORZE アームスタンド
VORZEマシンのポテンシャルを最大限に引き出すための専用スタンド。パソコンのモニタアームをベースにした設計で、一度デスクに固定させれば自由自在に動かせ、ベストなポジションをキープします。

(※)本体プリセット版とVORZEコントローラーのアプリ版では、ピストン動作が若干異なりますが、これは信号規格の違いによるもので不具合ではありません。

超絶スゴい、世界最高峰のピストンマシン!

数々の新技術を詰め込み、トコトンまで快感を追求した 世界唯一にして最強の、レールポジション式ピストン機構オナホール

「気持ちよさ」と「快適さ」に対して一切妥協することなく、家電クラスの技術を惜しげもなく注ぎ込んだ電動オナホールです。とくにレールポジション式という新機構は、従来のピストンマシンを遙かに上回る性能で、まさに“究極”と呼ぶにふさわしいレベルを有しています。

まとめ:A10ピストンSA +PLUS(プラス)の主な仕様
本体寸法
全長36.2×全幅17.0×高さ14.2(cm)
本体重量
2292g(専用ホール除く)
搭載バッテリー
リチウムイオンバッテリー
充電性能
満充電所要時間:約3時間、連続稼働時間:約120分
動作モード
ピストン動作:7種類、スピード:7段階(一時停止可能)
※30秒間無操作で自動的に電源OFF。
同梱品
本体、A10ピストンSA専用ホール(クローバーβ)、USB充電ケーブル(TYPE-C)、VORZEスムースローション(50ml)、ご利用ガイド
※PC接続用の無線アダプタは付属いたしません。

開発後記 RENDS・VORZEチームの開発担当者より

“ヌケる電動オナホール”じゃなくて、
“ヌイてくれる電動オナホール”をつくりました

2013年。世の中にまともなピストンマシンがなかった状況の中で開発された、R-1シリーズの「A10ピストン」。
現在のピストン系商品のベースとなるクランク駆動とインピストン方式を確立した、RENDSを代表する商品でしたが、度重なる部材の値上がりもあって、その販売期間はわずか2年半という、R-1シリーズの中でも極端に寿命の短い商品でした。

世界的に見てもピストンマシンと言えるのはその商品だけでしたから、各国から多数の引き合いがあったのですが、それでも早期終了を決断したのは、本品開発の見通しがあったことが最大の理由です。
すなわち…本品はもっともっと早く世に出す予定の商品でした。

あれから5年もの歳月が経過していますが、我々は決して遊んでいたわけではありません。
それこそ、新しい電動ピストンを作り出すためのトライアンドエラーの繰り返しが、想定を遥かに…本当に遥かに超えるもので、正直なところ、R-1の「A10ピストン」をもう少し伸ばして販売すべきだった…と、後悔したくらいです。

そんな見通しの甘い計画の中で開発された本品ですが、当初のコンセプトは「A10ピストン」の弱点であった低速トルクをアップさせる…という、誰もが感じていたであろう“ごく当たり前のアップデート”を予定していました。
しかし、実際に着手してみると、そのためにモーターが変わり、電源が変わり…と、次第に「A10ピストン」の面影はなくなり、結局はほぼゼロからに近い開発となりました。

まずは駆動機構の見直しです。
R-1ピストンの機構であるクランク方式は、構造もシンプルで多くのメリットがあるのですが、それを変えることなく開発していては、技術の進歩がありません。
そこで従来のクランク式の他に、ステッピングモーターを使用したものと、本作の原型となるギアモーターとベルトによる3種類を、チーム別で競わせる形で開発が始まりました。

数カ月後…試行錯誤の末、出来上がった原理試作を比較検証。
その結果、ギアモーターとベルト方式が他機構のものに比べて群を抜いてスマートで、緩急のある滑らかな動きと、そこから連想されるオナホールの快感を想像した瞬間、私たちの最終的に目指すものが、“低速トルクをアップさせる”という領域から突き抜けました。

新たに追加された目標は、本品最大のポイントとなった“抜ける電動オナホールではなく、抜いてくれる電動オナホール”という、人間のようなアナログ的な動きの表現です。
このギアモーターとベルト式という機構で制御すれば、最強のピストンマシンが出来上がる…それはほぼ確信としてありました。

このスマートな動きは、抜いてくれるマシン→人間的な動き→抑揚のある動き(アナログ的な動き)という論法でもあり、それを実現させるにはスピードや位置制御のための高性能な位置センサーが必要不可欠でした。

そこで次に取り掛かったのは、その高性能な位置センサー探しです。
今の時代はさまざまな部品がモジュール化されていますので、パソコンを組み立てるように商品開発を行えます。
我々も初めて取り扱う高性能な位置センサーでしたが、いろいろと独自調査したり、協力会社などに教えてもらいながら、絞られてきたいくつかのサンプルを搭載し、テストを行いました。

慎重な情報収集が功を奏したのか、意外にも本品に相応しい位置センサーには比較的容易に行き着くことができ、その耐久テストをクリアし終えたのが、2015年の夏でした。
暑い日差しの中、本品を動画連動のパイオニアである+1Dの関係者にも軽くお披露目し、その帰りにラーメン定食を食べた記憶が、なぜか鮮明に残っています(笑)

さて、原理試作で機構が確定すれば、あとは外観を整えてホールやその他部材を整備するだけなので、おのずと開発スケジュールが決まると考えました。
長年の経験から2016年内まで見れば十分であろう…ということで、冒頭のR-1ピストンを生産終了する決断に至ったわけですが、しかしながら、ここからが本当の戦い…深い深い迷宮へとさまよい込むことになるのです。

制御はとても複雑で、いくらやっても想像していたような緩急ある動きが作れず、階段状のカクカクした動きばかりでした…。
やっとそれがクリアできたと思ったら、今度は停止命令でもブルブル震える、低速のトルクが出なくなる…など、お手上げ状態がつづきます。

これは根本的に考え方が違うのかもしれない…と手詰まり感を覚え、ついにはロボット制御を得意とする、社外の技術者に支援を要請。あらゆる議論・試行錯誤を繰り返しながら、なんとか制御はカタチになっていきました。

しかし、今度はハードとの相性問題が発生します。
「一方を行うと一方がダメになる」、「一方をやり直すと、もう一方がダメになる」…なんていうのは、もはや“開発あるある”で、そんな時はどこで折り合いをつけるか?が一番難しいところ。

ところが、「BESTを追求する」というVORZEシリーズの開発ポリシーと、弊社代表の「この商品は世界一高性能になるし、世界一高い商品になる。予算も時間も与えるから妥協だけはするな」という心強い後押しもあったため、いつのまにか本品には、低速トルクや緩急のある動きには必須の“フィードバック機能”や、振動を抑える“カウンターウエイト機構”、そしてモーター熱対策の“ヒートシンク&冷却ファン”といった副産物ともいえる要素が、つぎつぎと載せられることになったのです。

当初予定より遥かに遅れて完成した本品ですが、十分に成熟させただけあって、今の世の中にあるピストンマシンと比べると、イッキに2世代くらい超えてしまった感があります。


本品とは別にパラレル開発されていたのが、専用オナホールです。
前作同様、本体前方をガッチリと下腹部に密着させ、マシン内部でオナホールをピストンさせる「インピストン方式」をベースとしたのには変わりはありませんが、前作とは商品価格が大きく異なるため、いかに工業製品っぽくさせ、使いやすくするか?は、制御システム同様に長い議論が行われました。

加えて、オナホールは肉厚タイプで、かつ「スラッシュ製法」といわれる、すなわち市場にある標準的なオナホールと同じ製法でなければならない…という条件付きです。

会議ではホワイトボードいっぱいに書かれたアイデアがありました。
消去法で最終的に残ったのが、インピストン方式の肝であるホール前面をガッチリ掴むためのプラスチックリングと、ピストンさせるホール部をしっかり引き寄せるためのプラパーツで構成されたオナホールでした。

プラパーツは挟み込むだけではするすると抜けてしまうため、接着工法を検討しました。
ご存知の通り、オナホールの素材には大量の油が含まれているため、通常、プラスチックとは接着ができません。

そこで、まずはその常識を変える接着剤を、有名接着剤メーカー協力のもと開発。出来上がったオナホールは想定どおりの性能でしたが、プラスチックを後付けする工法は組立工数がかかり、多くの治具でフォローしつつも歩留まりは安定せず、ここでも頭を抱えてしまいます。

いろいろ検証してみましたが、結局のところ「この構造では限界がある」…そう結論せざる得ない状況でした。
しかし、すぐに新しい案が浮かぶはずもなく、途方にくれていたところ、別件の開発で訪れた某中国会社に、求めていたもの…“ソレ”がショーケースに陳列していました。

インジェクション製法のオナホールです。
“ソレ”はこれまで想像していたインジェクションオナホールとは明らかに違いました。
補足しますと、従来のスラッシュ製法は、金型にオナホール材料を流して冷え固めるアイスのような作り方に対し、インジェクションとは金型に材料を高圧で注入する、プラスチックの成型に多く用いられる製法です。

スラッシュ製法は形状再現性があまりよくありませんが、代わりに質感がよく、人肌に近い印象があります。一方、インジェクション製法は形状再現性に優れるものの、質感がやや硬く、使用感が人工的な無機質なものになる…というのがこれまでの印象でした。

そのため、高い快感性能を追求する本品では、サイクロンSA同様、スラッシュ製法しかないと思い込んでいましたが、そのショーケースにあったインジェクションオナホールは、人工的でも無機質でもない、スラッシュ製法で作られたオナホールと遜色がなかったのです。

このインジェクションオナホールは即採用でした。
そこで、いままで接着していたプラパーツをインサート成型用に図面を書き換え、テストを何度か繰り返した結果…ようやくこの専用ホールが完成に至ったのです。

しかし、これにより当初のオナホールの型を捨てることとなり、それに費やした多くの時間と多額の予算がロスしてしまい、改めて開発の厳しさを痛感しました。

当初のオナホール前提で量産計画まで進めてしまったので、使われなくなったパッケージや初期ロット費用もムダになりましたし、接着剤を適量出す機械なんかは30万円もしました…。
さらに組立治具などの製作費用も軽く100万円は超えていて、結局、インジェクション製法への切り替えだけで、工数カウントも含めれば1000万円じゃ収まらない損失…。

それでも弊社代表は「(当初の)このオナホールは気に入らない! なんとかしろ!」といっていましたので、当時は本当に頭がおかしくなりそうでした…(笑)


本品は向かうべき進化の途中に位置しています。
世間的には“既存ピストン機の上位交換”と受け止められるでしょうが、動きは似たようなものでも、その根本はまるで異なっています。
単なる高級機種ではなく、“アダルトグッズの進化”という点においても、本品は重要なターニングポイントとなるものであって、VORZEが提唱する「性家電」というキーワードが、ますます現実味を帯びてきた感じがします。

あらゆる面でチャレンジばかりの商品でしたから、5年半という月日でもRENDSの規模ではまだ完全にブラッシュアップしきれていません。

それでも我々にはここまで表現できた本品にやり残し感はなく、気持ち的には達成感しかありません。
が、一方で顧客視点からみれば、高い金額設定を筆頭に、今でも関係者から「使いにくい」と皮肉をいわれるオナホールにも課題が残っていて、さらにはこの開発を通じてぼんやりと見えてきた、次へ進むべきポイントなどなど、“次作ですべきこと”がまとまりつつあります。

本品を関係者に説明する際、私が例えとして用いるのが、自動お掃除ロボット「ルンバ」で、本品の立ち位置は、あれが世に出始めた当時によく似ている…と話しています。
それは工業レベル的に見ても同様に複雑で緻密な制御が求められ、新規性があり、将来性や発展性など、多くの部分で共通点を感じているからです。

あれだけ苦労したにも関わらず不思議とその疲れはなく、今はもう、次機種に向けての構想を練っているのですから、自分でもおかしくなります。

しかしながら本品は、“アダルトグッズ史上最大の投資”が行われていることに間違いはありません。爆発的ヒットとまでは言いませんが、人気商品くらいにはなってくれないと、本当に次の開発が厳しくなってくるかもしれません…。

できれば今後も、私たちにチャレンジ精神溢れる“理想のマシン”を開発させていただけるよう、かなりの高額商品ではありますが、お買い求めのご支援を承りたく、何卒ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


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